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結果を本部へ送る

大会の試合は、記録が終わったら 結果を本部へ送ります。送った結果が、その試合の「本部に届いた結果」になります。

ここでいう 大会の運営 は、大会を主催するリーグの管理者・代表・理事・スタッフのことです(このマニュアルのほかのページでは「主催者」とも書いています)。

記録する人:結果を本部へ送る

Section titled “記録する人:結果を本部へ送る”

送れるのは、その試合を記録できる人です(どちらかのチームの管理者・監督・コーチ・スコアラー、審判など)。どちらかのチームの1人が送れば十分 です。相手のチームがアプリを使っていなくても送れます。ほかの人がいまその試合を記録しているときは、記録を引き継いでから送ります(→ 試合を作る「観戦モードとは」)。

  1. 試合を記録し終えます(レベル1・2 は結果を 保存、レベル3・4 は 試合終了。試合が成立しなかったときは ノーゲーム)。
  2. その場で 「結果を本部へ送りますか?」 と訊かれます。スコア(ノーゲームなら「ノーゲーム」)を確かめて、「本部へ送る」 を押します。
  3. あとで送るときは、試合の画面の 概要 にある 「結果を本部へ送る」 を押します。
送る前の試合の画面
試合の画面の「結果を本部へ送る」
送る前の確認
スコアを確かめて「本部へ送る」
送った後の試合の画面
送った後(日時と送った人が出る)
  • 送った後は、試合の画面に 「結果を本部へ送りました」 と、送った日時と人が出ます。大会の運営が結果を直したときは、「大会の運営が結果を直しました」 と出ます。
  • 圏外などで 送信待ちの記録 が残っている間は、「結果を本部へ送る」を押せません(「送信待ちの記録がN件あります」と出ます)。通信が戻って記録が送り終わると押せるようになります。
  • 送った後に、別の端末に残っていた記録が届いても、その記録は反映されません。記録の送信状況(画面右上の雲のマーク)に 「本部へ送った後に届いた記録」 と出ます。必要なら大会の運営へ伝えてください。

エキシビション(対戦表に入らない試合)は、勝ち上がりに関係しないので 本部へ送りません(「結果を本部へ送る」も出ません。→ 対戦表を組む・試合を作る「エキシビション」)。

試合の 中止 は、大会の運営だけができます(チームの側では付けられません)。雨などで試合を打ち切ったとき(ノーゲーム)は、記録する人が付けて送れます。

大会の運営が試合の結果を入れる(チームが記録しない試合など)ときは、大会の詳細の大きなボタン 「結果を入れる(N)」 から入ります(大きなボタンとフェーズの操作が出るのは、管理者・代表・理事です。スタッフは試合の画面の 「結果を入れる」 から入ります)。N は結果の無い試合の数で、押すと 次の試合の結果の画面 が開きます(日程の早い順。チームが打席・一球で記録している試合は後ろに回り、開くときは試合の画面です)。チームから本部に届いていない結果があるときは、先に 「結果を受け付ける(N)」 が出ます(押すと、その試合が開きます)。

  1. 結果の画面で得点を入れて 「保存」 を押します。運営が付けた結果は、そのまま本部の結果になります。試合の画面からは 「結果を入れる」 で同じ画面に入れます(大会の運営には、メンバー登録や試合開始の前置きが出ません。打席・一球で記録している試合は、いつもの 「スコアを付ける」 です)。
  2. 保存すると 「結果を保存しました」 と、次の未入力の試合 と残りの数が出ます。「次の試合へ」 を押すと、そのまま次の試合の結果の画面に入れます。続けて入れて、終わったら 「ここまでにする」 を押します。
  3. 結果の入っていない試合が無くなると、そのことが出ます。次の回戦の試合を作れるときは、その数も出ます(作るのは大会の詳細の大きなボタン 「試合を作る(N)」)。
次の未入力の試合へ
保存した後の「次の試合へ」
  • 並びは対戦表と同じ です(上が対戦表の上のチーム)。どちらが先攻かは、各行の 先攻・後攻 の札で分かります。入れ替え を押すと札だけが入れ替わります(イニングごとに入れるときの表は、上が先攻のままです)。
  • トーナメントの試合が同点 のときは、勝ったチーム(先攻の勝ち/後攻の勝ち)を選ぶまで保存できません。決め方は、はじめは タイブレーク です(抽選・主催者判断・その他 も選べます)。対戦表の箱には、勝った側に TB・抽選 などと出ます。
  • 引分のあと再試合をする大会は、「引き分け(再試合)」 を選んで保存し、大会状況の対戦表でその試合の枠を押して 「再試合を作る」 で2試合目を作ります(→ 対戦表を組む・試合を作る「引分の試合をやり直す」)。
  • リーグ戦の試合 の同点は、今までどおり引き分けです(勝ち負けを付けることもできます)。

大会の運営:届いた結果を直す・差し戻す

Section titled “大会の運営:届いた結果を直す・差し戻す”

送られた試合には、試合の画面に 「本部に届いた結果」 と、送った日時と人が出ます。

  • 直す:大会の運営は、送られた後もいつもの道で直せます。終わった試合は、この端末で記録に切り替え、フェーズを 「試合中」 へ戻してから [スコアを付ける] で直します。直した日時は、チームの画面にも出ます。
大会の運営が見る送られた結果
大会の運営の画面(本部に届いた結果・差し戻す)
  • チームに差し戻す:チームに直してもらうときは 「チームに差し戻す」 を押します。チームが直して、もう一度本部へ送れるようになります。
    • 差し戻した結果は、本部の結果ではなくなります。その結果を使って 後続の試合 を作った後なら、「後続の試合N件に影響します」 と出て止まります(後続の試合は本部の結果から作るため)。「後続の試合を消して差し戻す」 で、その試合を消してから差し戻せます。
  • 大会の運営が自分で付けた結果は、そのまま 本部の結果 になります(送る操作はいりません)。
  • チームから届いていない結果は、試合の画面の 「この結果を受け付ける」 で本部の結果にできます。

勝ったチームは、結果を送る前から次の枠に自動で入ります。ただし本部に届くまでは 「仮」 です(大会状況のトーナメント表に「仮」と出ます)。

勝ち上がり先の試合(後続の試合)を作るときは、元の試合の結果が本部に届いている 必要があります。届いていない試合があると、「後続の試合を作るには、結果の送信が必要です」 と、その試合が並びます。大会の運営は、その場で 「受け付けて作る」 を押せます(並んだ結果を本部の結果にしてから試合を作ります)。

後続の試合を作った後で、元の試合の勝ち負けが変わる直しをするときは、後続の試合を消してから直します(→ 対戦表を組む・試合を作る「後続の試合が使っている結果を直す」)。

大会のフェーズを 結果確定 にすると、その大会の試合は 大会の運営も含めて誰も変えられなくなります(大会を中止したときも同じです)。直すときは、主催リーグの管理者・代表・理事がフェーズを戻してから直してください。