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読みもの

大会を作る

BaseballLeaf では、大会は リーグ が主催します。参加チームの募集から、対戦表・試合の記録・順位の確定まで、アプリの中で進められます。

大会は、次の フェーズ を順に進みます。フェーズは日付では進まず、主催者がボタンで進めます。

フェーズ すること
下書き 大会名・形式・日程・ルールを決める(主催リーグと、そのリーグに加盟しているチームの人にだけ見えます)
募集前 → 募集中 → 募集締切 参加チームを募集する(募集しない大会は飛ばします)
参加確定 参加チームを確定し、対戦表を組む
開幕前 対戦表を確定し、試合を作る
開催中 試合を記録する。結果は対戦表・順位表に自動で反映されます
全日程終了 → 結果確定 最終順位を決めて、結果を確定する

大会の詳細のいちばん上の大きなボタンが、いまの大会で 次にやること です。フェーズだけでなく、参加チームの数・対戦表の有無・作った試合・結果の入り具合を見て、ボタンが変わります(たとえば参加チームが0なら 「参加チームを入れる」、対戦表がまだなら 「対戦表を組む」、開催中で結果の無い試合があれば 「結果を入れる(N)」)。上から順に押していけば、大会が進みます。

大会の様子 大きなボタン
下書きで、段の形(トーナメントの登場ラウンド・リーグの試合数)がまだ 大会の中身を決める
下書きで、募集する大会 募集の準備をする → 募集を開始する
募集中で、参加チームが0 参加チームを集める
募集中で、参加チームがいる 募集を締め切る
募集締切・参加確定(募集しない大会は下書きも)で、参加チームが0 参加チームを入れる
募集締切(募集しない大会は下書き)で、参加チームがいる 参加チームを確定する
参加確定で、対戦表がまだ・チームの入っていない位置がある 対戦表を組む
参加確定で、対戦表にチームが入った 対戦表を確定する
開幕前で、試合がまだ 試合を作る(N)(作る前に、ライセンスの試合数の残りが出ます)
開幕前で、試合を作った(残りは名簿がそろってから段の 試合を作る で作れます) 開幕する
開催中で、チームから本部に届いていない結果がある 結果を受け付ける(N)
開催中で、結果の無い試合がある 結果を入れる(N)(保存したら次の試合へ続けて入れられます)
開催中で、トーナメントに引分のまま・中止やノーゲームのままの枠がある 勝ち上がりを決める(N)(押すと大会状況の対戦表で、その枠の 再試合を作る/試合をせずに決める が開きます)
開催中で、結果がそろい、両方のチームが決まったのに試合を作っていない枠がある 試合を作る(N)
開催中で、結果がそろった 全日程を終える
全日程終了で、最終順位が空 最終順位を決める
全日程終了で、最終順位が入った 結果を確定する

雨で日程が尽きたときや、引分で両校優勝にするときなど、残りをせずに終えるときは、開催中の大きなボタン(全日程を終える 以外)の下の このまま全日程を終える を押します。まだ残っているものがあるときは、全日程を終える をどこから押しても、残っているものを種類ごとに件数で出して確かめます(何も残っていなければ、そのまま全日程終了に進みます)。

確かめに出るもの 数えるもの
本部に届いていない結果 終わった試合の結果で、チームから本部に届いていないもの
結果の入っていない試合 作った試合で、結果がまだのもの(中止・ノーゲームは数えません)
試合を作っていない枠 両方のチームが決まっているのに、試合を作っていない枠
勝ち上がりの決まっていない枠 トーナメントの、引分のまま・中止やノーゲームのままの枠
チームの決まっていない枠 前の試合や前の段の結果を待っていて、まだチームの入っていない枠(雨で準決勝ができず、空のままの決勝など)。シードの枠・試合をせずに決めた枠は数えません

残った試合はそのまま残ります(中止にはなりません)。全日程を終えた後も、結果確定までは試合の結果を入れられます。フェーズを戻せば、残りもいつもの手順で進められます。リーグの中止・引分は数えません(未消化のまま終えられます)。

途中で中止にすることもできます(中止・全日程を終えた後はできません)。参加チーム・対戦表・試合の記録はそのまま残り、中止を取り消すと、中止にする前に進んでいたフェーズに戻ります。開催中より前で、試合を1つも作っていない大会は 削除 もできます(取り消せません)。フェーズは 戻す で1つ前に戻せます。

大会の主催には、リーグが必要です。まだアプリにリーグがなければ作ります。リーグは、チームの 「編集」 の リーグへの所属 や、大会を作る画面(大会を作れるリーグがまだ無いときに出る 「リーグを作成」)から、名前を入れて 「〇〇を新規作成」 を選ぶと作れます。作った人が、そのリーグの管理者になります。

試合 タブ → 大会 → 右下の 「大会を作成」 を押します。

項目 入れるもの
主催リーグ 大会を主催するリーグ
シーズン 大会が属する、主催リーグのシーズン(はじめは現在のシーズン)
大会名・略称 略称は、狭い画面で使われます
形式 トーナメント(勝ち抜き)、リーグ戦(総当たり)、複合(予選と決勝を組み合わせる。予選リーグ+決勝トーナメントなど)。選ぶと、形式の下に一言が出ます
種目 野球 か ソフトボール。大会の試合の種目になります。はじめは、主催リーグの区分の使用球が ソフトボールだけ ならソフトボール、そうでなければ野球です。ソフトボールで作ると、レギュレーションがはじめから 7回・DHなし になります(あとで変えられます)
参加チームの集め方 募集する(掲示板に出して、応募してきたチームから参加を決める)か チームを直接入れる(出るチームが決まっている大会)。どちらかを選ぶまで作成できません
参加上限(チーム数)/チーム数 2〜256。対戦表の枠の数になります

作った直後の大会は 下書き です。作ると大会の詳細が開きます。[戻る] で、作った大会の大会状況に戻ります。

大会の一覧
大会の一覧と、右下の「大会を作成」
大会を作成
主催リーグ・形式・参加上限

大会状況の右上の 「管理」(主催者でない人には 「大会の詳細」)で大会の詳細を開き、「編集」 から次を決めます。

  • 開催期間・募集期間、申し込みが定員を超えたときの決め方(先着順・抽選・選ぶ)
  • 種目:野球かソフトボール。形式のすぐ下 にあります。種目を変えても、レギュレーションの回数などは変わりません(回数は種目では決まりません。必要ならレギュレーションで直してください)。ただし、ソフトボールでは DH の 「あり」(規則5.11)を選べないため、DH が「あり」の大会をソフトボールに変えるときは確認が出て、DH が 「なし」 になります。使用球が変わるときも、同じ確認で知らせます(例:「使用球は「ソフトボール」になります。」)。DH も使用球も変わらないときは、確認は出ません。まだ始まっていない大会の試合も種目が変わります(DH を「なし」にしたときは、大会のレギュレーションのままの試合はそれも一緒に変わります。試合ごとにレギュレーションを直した試合は、種目が変わり、DH が「あり」なら 「なし」 になります。回数などはそのままです)。始まった試合はそのままです
  • 区分:使用球・対象の学年・性別。大会を探すときの絞り込みと、参加募集の条件になります。作ったときは、主催リーグの区分が入っています。使用球は種目に合わせて選べます(ソフトボールの大会は ソフトボール だけ、野球の大会は軟式・準硬式・硬式)。種目を変えると使用球も合わせて変わります(軟式などを選んでいた大会をソフトボールにすると ソフトボール、ソフトボールの大会を野球にすると 未設定。未設定のままなら未設定です)
  • レギュレーション(試合ルール):回数・DH・延長・球数制限・コールド・タイブレーク・再出場。大会の試合はすべてこのルールで行われます
  • 競技構成:トーナメントやリーグ戦の段。形式のすぐ下 にあります。段は時間の順(上が最初の段・いちばん下が決勝)に並び、番号も1が最初の段です。各段の方式は 「リーグ」「トーナメント」 で選びます。複合なら 「予選を追加」 で段を増やします(大会の詳細の 競技構成 の 「予選を追加」 からも来られます)。予選の順位ごとのトーナメント(1位T・2位T…)や敗者戦は 「並んで進む段を足す」 で足します(→ 対戦表を組む・試合を作る「並んで進む段」)
  • 登録人数の上限(1チーム):はじめは20人。超えると警告しますが、登録は続けられます(空欄なら上限なし)
  • セイバーメトリクス指標を計算する:大会の平均で補正した指標を出します(→ 大会の成績(セイバー指標))
  • 会場:大会で使う会場を登録できます
  • 公開範囲:大会の試合や成績を誰まで見せるか(はじめは全体に公開)

大会を 結果確定 にした後や 中止 の後は、形式・種目・チーム数・競技構成・レギュレーション は変えられません(編集の画面の上に、鍵の印と理由が出ます)。大会名や略称・参加規定などは、そのあとも直せます。形式などを直すときは、大会の運営が結果確定を取り消してからにしてください。

大会の詳細
次にやることの大きなボタン
大会を編集
形式のすぐ下の競技構成(時間の順・リーグ/トーナメント)

次は 参加チームを集める です。大会が始まったら、大会状況 で試合の結果が一目で分かります。

大会状況
開催中の大会状況(トーナメント表)