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読みもの

ライセンス

BaseballLeaf は、無料(Free)のままでも使えます。ライセンス を買うと、登録できる人数や試合の数が増え、分析やAIレポートなどの機能が使えるようになります。

ライセンスは、自分・チーム・リーグ のそれぞれにあり、Free・Standard・Premium の3段階です。

対象 増える・使えるようになるもの(例) 買える人
自分 所属・作成できるチームやリーグの数、タイムラインへの投稿、詳細分析、プロ分析、「プロ」入力、AI個人レポート、広告を表示しない 本人
チーム 登録できる選手・スタッフの数、主催できる試合、見られる過去の試合、サブチーム、詳細分析、プロ分析、AIチームの戦力分析・総合レポート、メンバーの広告を表示しない チームの管理者・監督・コーチ
リーグ 開催できる大会の数、大会の試合数、セイバーメトリクス指標 リーグの管理者・代表・理事

段階ごとに何が使えるかは、ライセンスの画面に一覧で出ます。価格(クレジット)と期間(30日・180日・360日 など)も、その画面で確かめられます(一覧は 料金)。

チームのライセンス
段階ごとに使えるものが並ぶ

リーグのライセンスの 大会の試合数(Free は1年に90試合など)は、次のように数えます。

  • 数えるのは、そのリーグが主催する大会の試合(エキシビションも含む)です。
  • 中止・ノーゲームの試合は数えません。中止を取り消すと、また数えます(その年の試合数が上限に達しているときは取り消せません → 下の「上限を確かめるとき」)。
  • 年は 試合の日の年 で数えます。翌年へ順延した試合は、翌年の試合数に数えます(大会の試合を大会の期間の外・別の年へ動かすときは、確認が出ます。動かす先の年が上限に達しているときは動かせません)。
  • 大会の画面で試合を作る前に、「いまのライセンスの残り M 試合」 が出ます。足りないときは、日程の早い順に作れるところまで作ります(→ 対戦表を組む・試合を作る「ライセンスの試合数の上限」)。

開催できる大会の数 は、大会の 開始日の年(開始日を決めていなければ、リーグのシーズンの始まりの年)で数えます。

上限は、新しく作るときのほかに、数に入っていなかったものが数に入るとき にも確かめます。上限に達していると 「ライセンスの上限です」 と出て、何も変わりません(ライセンスを見る から買えます)。

  • 大会の試合の 中止・ノーゲームを取り消す(中止・ノーゲームは数えないため)。試合は中止・ノーゲームのままです。
  • 試合の日を 別の年へ動かす(順延・日程の画面・試合の編集)。チームの 主催できる試合 を年で数えるライセンスでも同じです。
  • 大会の 開始日を別の年へ変える(開催できる大会の数)。
  • リーグの シーズンの始まりを別の年へ変える(開始日を決めていない大会は、シーズンの始まりの年で数えるため。開催できる大会の数)。シーズンの期間は変わりません。
  • 日程をまとめて動かす・日程の画面でまとめて保存するときは、1試合でも上限を超えると、どの試合も動かしません。

すでに数に入っているものは、上限を超えていても(ライセンスの期限が切れて Free に戻った後なども)、結果を入れる・同じ年の中で日時やシーズンの期間を変える・中止にする といった操作はそのままできます。

無料(Free)のままお使いの方には、一覧の画面(マイページのいちばん下・タイムライン・全ての試合・大会の一覧・チームを探す・近くの募集)に広告が出ます。スコアの入力や速報、スコアブック、成績の画面には出ません。

次のどちらかに当てはまる方には、設定しなくても自動で広告が出なくなります。

  • 自分 のライセンスが Standard 以上
  • 所属しているチーム(保護者の方は、お子さんのチーム)の チーム のライセンスが Standard 以上

広告は、あなたの興味関心に合わせない、全年齢向けのものだけです。

  1. マイページ右上の人の印(プロフィール)→ ライセンス で、買う対象(自分・チーム・リーグ)を押します。
  2. ほしい段階の 期間 を押します。
  3. 画面の下の 「〇 クレジットで購入」 を押し、内容を確かめて 「購入する」 を押します。

クレジットが足りないときは「クレジットが足りません(あと 〇 クレジット)。」と出て、「購入する」 の代わりに 「クレジットを購入」 が出ます。押すとクレジットの画面が開き、買って戻ると、選んだライセンスと期間のまま続けられます(→ クレジット)。

期間を選んだところ
期間を選んで「〇 クレジットで購入」
  • 同じライセンスを買い足すと、期限が延びます。
  • 上位のライセンスを買うと、期間が重なっている間は上の方が有効になります。

ライセンスの期限が切れたとき

Section titled “ライセンスの期限が切れたとき”

期限が切れると、Free に戻ります。作ったものや記録は 消えません。

  • 数に上限のあるもの(登録できる人数・主催できる試合など)は、それ以上 新しく増やせなくなります。
  • 分析などの機能 は、見えなくなります。もう一度買うと、また見られます。
  • 見られる過去の試合の数 は Free の数に戻ります。古い試合は消えずに隠れるだけで、もう一度買うとまた見られます。
  • AIレポートの毎月の回数 は、その月の残りが使えなくなります(もう一度買うと戻ります)。回数は毎月1日に戻ります。